令和元年度 第2回全国観光圏推進協議会が開催されました

令和元年度 第2回全国観光圏推進協議会が、7月9日に東京・日本観光振興協会にて開催され、八ヶ岳観光圏からは当法人の代表理事・小林昭治と水谷観光地域づくりマネージャー、雨宮観光地域づくりマネージャーが出席いたしました。

 

<議事次第>

・開会のあいさつ
・アドバイザーあいさつ
・観光庁あいさつ
・各観光圏の取り組み報告
-- 富良野・美瑛広域観光圏
-- 八ヶ岳観光圏
-- にし阿波観光圏
-- 阿蘇くじゅう観光圏
・質疑応答
・総括
・UNDISCOVERD JAPAN取り組み報告
・閉会のあいさつ

 

はじめに全国観光圏推進協議会の会長を務める、当社団法人理事長の小林昭治より、各観光圏の力を結集して日本の観光地域づくりのために努力していく旨、ご挨拶させていただきました。

続いて、観光庁観光地域振興課の冨樫課長様、全国観光圏推進協議会のアドバイザーをしていただいている清水哲夫首都大学東京教授よりお話をいただきました。

 

議題では、(1) 富良野・美瑛広域観光圏、(2) 八ヶ岳観光圏、(3) にし阿波観光圏、(4) 阿蘇くじゅう観光圏の4地域の観光圏から取り組み事例や課題を発表していただき、情報の共有と意見交換がなされました。

各観光圏から発表をいただいた内容は以下の通りです。

・観光圏整備法の基本理念である住んでよし・訪れてよしの取り組みについて
・訪日外国人旅行者周遊促進事業について
・抱えている課題
・観光庁等への要望

 

また、この全国観光圏推進協議会に先立ち、日本政府観光局(JNTO)の皆さまをお迎えして、UNDISCOVERD JAPAN会議が開催されました。

UNDISCOVERD JAPAN会議では、各観光圏ごとの訪日外国人旅行者のへの取り組み状況を情報共有した他、日本政府観光局より、展開されている観光コンテツ事業についてご説明をいただきました。

 

次回の全国観光圏推進協議会は、9月に開催の予定です。

 

全国観光圏推進協議会

全国観光圏推進協議会

観光圏推進協議会とは、観光庁による「観光圏の整備事業」において認定を受けた全国の観光圏が、平成26年6月13日に立ち上げ、現在13の観光圏によって構成される組織です。観光圏独自の価値に基づく観光を切り口とした地域づくり、そして今後のインバウンド獲得に向けた広域連携等について、全国に展開する観光圏が共通の課題改善に向けて情報共有し、検討しています。各観光圏の取り組みを促進させるため、観光圏同士の情報共有や最新の観光動向の共有のほか、共通事業推進のため、隔月(年6回)で全国観光圏推進協議会の会議を開催しています。

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