令和3年度 第2回全国観光圏推進協議会が開催されました

令和3年度 第2回全国観光圏推進協議会が、7月13日にオンラインで開催されました。

観光圏活動調査についての概要と経緯や調査内容について観光庁 橋本様並びにオリエンタルコンサルタンツ 江﨑様、東京都立大学 都市環境学部 観光科学科 清水教授、小林会長により説明されました。本調査で観光圏の取り組みを伺い、観光圏認定がどこまで大事なのか、一律的に認定していくのかなどの方向性を考えていくとのことが示されました。

Undiscovered Japan事業の報告では昨年度「Undiscovered Japan 周遊モデルコース造成事業」で造成した 8 つのモデルコースを Undiscovered Japan の HP で公開する準備をしていることなどが報告されました。

そのほか、日本観光振興協会総合調査研究所 近藤千恵子氏より9月発行予定の「コロナ禍における観光旅行に対する意識・実態」について調査結果を速報として説明をいただき、コロナ禍での旅行に対する思いの変化や旅先での人との関わり方に対する意向などをデータとして知ることができました。

 

第2回全国観光圏推進協議会議事録

全国観光圏推進協議会

全国観光圏推進協議会

観光圏推進協議会とは、観光庁による「観光圏の整備事業」において認定を受けた全国の観光圏が、平成26年6月13日に立ち上げ、現在13の観光圏によって構成される組織です。観光圏独自の価値に基づく観光を切り口とした地域づくり、そして今後のインバウンド獲得に向けた広域連携等について、全国に展開する観光圏が共通の課題改善に向けて情報共有し、検討しています。各観光圏の取り組みを促進させるため、観光圏同士の情報共有や最新の観光動向の共有のほか、共通事業推進のため、隔月(年6回)で全国観光圏推進協議会の会議を開催しています。

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