全国自治体政策研究交流会議・山梨甲府大会にてパネリストとして登壇しました

8月25日(金)、ベルクラシック甲府にて第33回全国自治体政策研究交流会議・山梨甲府大会が開催されました。

第1部では、「輝くやまなしの未来に向けて」〜開府500年 信玄公の領国経営を活かしたこれからの山梨の基盤作り〜をテーマに、山梨県の後藤斎知事と武田家16代当主・武田邦信氏の基調対談が行われ、休憩後の第2部では、「多様な主体との連携による地域創生に向けて」〜地域が持つ宝をいかに見出し、磨き上げるか〜をテーマにパネルディスカッションが行われました。

東京大学大学院工学系研究科教授・自治体学会理事長である西村幸夫先生のコーディネートにより、パネリストとして当法人代表理事・小林のほか、赤松智志氏(hostel&salon SARUYA共同代表)、北村眞一氏(山梨大学地域未来創造センター・センター長)、甲府市の樋口市長が、各地域・団体での取り組みを紹介し、意見交換をしました。

夜には参加者・関係者による情報交換会が開かれ、日本各地の自治体行政官との率直な意見交換を行いました。

来年度の全国自治体政策研究交流会議は、青森県で開催される予定です。

講演・視察依頼および取材対応

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