観光地域づくりマネージャー スキルアップ研修にて講演を行いました

5月17日、18日に開催された「観光地域づくりマネージャー スキルアップ研修」(全国観光圏推進協議会主催)にて、当法人代表理事の小林が講演を行いました。

 

“地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくり”(観光庁サイトより引用)を実現するためには、ベースとなる組織(「観光地域づくりプラットフォーム」)が必要になります。さらにその組織の中で核となって事業を推進する人材が必要になります。この中心となる人材のうち、観光庁による研修を修了した方を「観光地域づくりマネージャー」と呼んでいます。

今回の研修は、全国の観光圏ですでに観光地域づくりマネージャーとして活躍されている方々が集い、改めて観光地域づくりとは何か、また、他観光圏での事例や課題などについて集中的に学びながら、観光地域づくりマネージャーとしてのスキル向上を目指すものです。

今回、この研修の中で、当法人代表の小林が、八ヶ岳観光圏で実施している「観光地域づくり」について講演をいたしました。

観光地域づくり 観光地域づくりマネージャーについては、下記、観光庁ホームページをご覧ください。

観光地域づくり(観光庁ホームページ)

 

全国観光圏推進協議会

全国観光圏推進協議会

観光圏推進協議会とは、観光庁による「観光圏の整備事業」において認定を受けた全国の観光圏が、平成26年6月13日に立ち上げ、現在13の観光圏によって構成される組織です。観光圏独自の価値に基づく観光を切り口とした地域づくり、そして今後のインバウンド獲得に向けた広域連携等について、全国に展開する観光圏が共通の課題改善に向けて情報共有し、検討しています。各観光圏の取り組みを促進させるため、観光圏同士の情報共有や最新の観光動向の共有のほか、共通事業推進のため、隔月(年6回)で全国観光圏推進協議会の会議を開催しています。

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