平成30年度 第4回 広域周遊促進戦略会議を開催しました

9月18日、小淵沢のスパティオ小淵沢にて、平成30年度の第4回広域周遊促進戦略会議を開催しました。

今回の会議でも大正大学地域構想研究所教授の清水愼一先生を招請し、以下の内容について議論・情報共有を行いました。

 

【議題】

(1)連絡調整会議、提出資料について
(2)各部会進捗状況報告
(3)多言語チームの設置について
(4)サクラクオリティについて
(5)アレックスカー氏視察、ポールスミザー氏視察について
(6)日本遺産事業の内容について

【報告】

(1)ジャパンツーリズムアワード「DMO推進特別賞」受賞について
(2)各種視察・公園についての報告
(3)台湾プロモーションの内容について
(4)八ヶ岳ツーリズムマネジメント事務局人事案件

 

はじめにアドバイザーの清水先生(大正大学地域構想研究所教授)から、(1)日本版DMOの登録状況、(2)旅行における団塊世代&ポスト団塊世代の特徴変化、(3)関西の台風などで見えてきた外国人旅行客の動きについてお話しをいただきました。

議題では、夏に一番の繁忙期をむかえる八ヶ岳エリア、この夏の状況を共有し合った上で、八ヶ岳観光圏で進めている各事業の進捗状況の確認に多くの時間を割きました。事業を担当する観光地域づくりマネージャーから、各事業の進み具合や課題について報告があり、それらを参加者で共有しました。

平成30年度 第4回 広域周遊促進戦略会議を開催しました

 

今回の戦略会議には、浜名湖観光圏から5名の方が会議の視察にお越しくださいました。

広域周遊促進戦略会議を開催しました

 

浜名湖観光圏さんで配布されているパンフレットや旅ガイドもいただき、私どもも勉強になりました。

今回の戦略会議には、浜名湖観光圏から5名の方が会議の視察にお越しくださいました。

 

広域周遊促進戦略会議は、今後も毎月1回開催される予定です。

広域周遊促進戦略会議

広域周遊促進戦略会議

ブランド確立事業の進捗状況と課題を共有するべく、プラットフォームと観光地域づくりマネージャー並びに行政を中心として、エリア内観光事業者・県や地方運輸局の関係職員で構成するブランド戦略会議も開催しています。会議には外部から講師を招請し、事業へのアドバイスと会議構成員の観光地域づくりに必要な基礎知識のスキルアップも目的としています。

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