平成30年度 第2回インバウンド推進WSを開催しました

9月18日、第2回インバウンド推進ワークショップを開催し、以下の内容について議論・情報共有を行いました。

【プレゼンテーション】
(1)Airbnb社 事業内容の紹介

【議題】

(1)平成31年度インバウンド誘致グループへの参加募集について
(2)指さし会話帳アプリについて
(3)多言語化チームの設置について

【報告】

(1)アレックスカー氏視察、ポールスミザー氏視察について

 

はじめにアドバイザーの清水先生(大正大学地域構想研究所教授)から、フィリピンや熱海、またアレックスカーン氏の視察での事例を踏まえて、「まちの魅力」向上させていくことの大切さについてお話しをいただきました。

 

次に、Airbnb社の渡辺さんより、Airbnbの事業・サービスについてご説明をいただきました。

Airbnbの事業・サービスについてご説明

事業の考え方やサービス内容、日本国内での特徴など詳しくご説明をいただいた後、参加者からさまざまな質問もありました。

 

また、北杜市より、既に導入され、現在改善作業を進めている「指さし会話帳アプリ」についての説明がありました。
「指さし会話帳アプリ」については下記をご覧ください。

山梨県北杜市を訪れる外国人観光客向けのアプリをリリース

 

また、来年度から本格始動予定の「インバウンド誘致グループ」についての説明と準備進捗状況についても話し合いがされました。

平成30年度 インバウンド推進WS

本ワークショップでも八ヶ岳観光圏在住の外国人の方も会議に参加していただき、一緒に議論に加わる中でインバウンドへの対応力をより高めてまいります。

 

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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