アレックス・カー氏による視察とワークショップ~第二回目~

9月5日(水)に、東洋文化研究者であり古民家再生や著述家としても知られるアレックス・カー氏によるワークショップと視察の第二回目が行われました。今回の視察は白州地区。駒ヶ岳神社や尾白川、台ケ原宿など、世界に向けて誇れる同地域資源を、さらに磨き上げ発信するためアレックス・カー氏に調査していただきました。

 

視察の後には同地にてワークショップを開催。講師には大正大学地域構想研究所教授の清水慎一先生も加わり、全国の古民家再生や景観づくりについての事例や、今回の視察に関して率直な感想などをいただきました。

参加者からも積極的な意見や質問が相次ぎ、それに対し丁寧にお答えになっていました。

次回のアレックス・カー氏による視察とワークショップは10月に予定されております。

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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