平成30年度 第3回全国観光圏推進協議会が開催されました

平成30年度 第3回全国観光圏推進協議会が11月30日に東京・大正大学にて開催され、八ヶ岳観光圏からは当法人の代表理事・小林昭治と中村観光地域づくりマネージャー、北杜市役所観光課、当法人の事務局が出席いたしました。

 

<議事次第>

・開会のあいさつ
・観光庁より
・質疑応答
・サクラクオリティについて
・UNDISCOVERD JAPANについて
・マーケティング調査について
・平成31年度観光圏協議会予算について
・「デジタルマーケティングの取組」
・「インバウンドエンジン」
・体験特化型ふるさと納税サービス
・閉会のあいさつ

 

はじめに全国観光圏推進協議会の会長を務める、当社団法人理事長の小林昭治より、今後も力を結集して日本の観光地域づくりのために努力していく旨、ご挨拶させていただきました。

 

続いて観光庁観光地域振興課の畠中課長より「広域周遊観光促進のための観光地域支援事業」や「世界水準のDMOに関する検討会」についてお話をいただき、質疑応答では各観光圏からの質問に丁寧にお答えいただきました。

 

議題では、「サクラクオリティ」の状況と今後の予定について、
「UNDISCOVERD JAPAN」関連では、1月の合同商談会を含め今後の動きが共有されました。

 

また「来訪者満足度調査」の途中経過や「平成31年度予算」についても議論がされました。

 

後半には日本マイクロソフト株式会社様よりデジタルマーケティングの取組など、各社から事例等の紹介や情報提供が続きます。

盛りだくさんの内容で終了。次回の全国観光圏推進協議会は、来年1月25日(金)に開催されます。

 

 

全国観光圏推進協議会

全国観光圏推進協議会

観光圏推進協議会とは、観光庁による「観光圏の整備事業」において認定を受けた全国の観光圏が、平成26年6月13日に立ち上げ、現在13の観光圏によって構成される組織です。観光圏独自の価値に基づく観光を切り口とした地域づくり、そして今後のインバウンド獲得に向けた広域連携等について、全国に展開する観光圏が共通の課題改善に向けて情報共有し、検討しています。各観光圏の取り組みを促進させるため、観光圏同士の情報共有や最新の観光動向の共有のほか、共通事業推進のため、隔月(年6回)で全国観光圏推進協議会の会議を開催しています。

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