平成30年度 第5回インバウンド推進WSを開催しました

12月18日、第5回インバウンド推進ワークショップを開催し、議論・情報共有を行いました。

平成30年度 第5回インバウンド推進WSを開催しました

 

【議題】

(1)平成31年度インバウンド情報発信(台湾へのモデルルート)事業について

(2)全国観光推進協議会(Undiscovered Japan)主催の JALパック商談会への提案プランについて

【報告】

(1)台湾プロモーションについて

 

 

議題では、八ヶ岳観光圏に来訪しているインバウンド観光客の中でも一番多い台湾からの若い女性客に長期滞在(3泊4日)を促すような情報発信について議論がなされた他、全国の13観光圏で展開しているUndiscovered Japan事業での商談会についても議論が行われました。

 

平成30年度 第5回インバウンド推進WS

また、今年度展開された台湾プロモーションについて、雑誌に掲載された内容について報告がありました。

 

さらに参加された皆さんで、各施設でのインバウンド来訪状況、対応状況、課題などについて情報共有を行いました。

 

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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