平成30年度 第7回インバウンド推進WSを開催しました

平成30年度 第7回インバウンド推進WSを開催しました

 

【議題】

(1)訪日外国人旅行者3000万人時代における八ヶ岳観光圏の現状認識と課題
(他地域のインバウンド誘致事業の取り組みの実態との比較)

(2)次年度グローバルキャンペーン事業について(欧米豪向けコンテンツ造成)

(3)官・民観光圏代表者等による台湾現地意識調査と意見交換会について

(4)平成31年度翻訳業務の取り扱いについて

 

【報告】

(1)2018年度訪日外国人最新数値(観光庁資料)

(2)八ヶ岳観光圏エリアの春節における訪日状況

 

平成30年度 第7回インバウンド推進WSを開催しました

 

議題では、国内における訪日外国人旅行者が年々増加していく中で、八ヶ岳観光圏内では思ったほど伸びていないのではないか…という現状認識とともに、どこに課題があるのか、またそのためには何が必要なのか、ということについて活発な議論がなされました。加えて、もちろある程度多くの外国人旅行者の方にいらしていただかないといけないとしても、八ヶ岳の地域として数だけを求めていいのか、ということも議論されました。

また報告では、2018年度訪日外国人最新数値(観光庁資料)の紹介がありました。

 

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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