平成30年度 第8回インバウンド推進WSを開催しました

平成30年度 第8回インバウンド推進WSを開催しました

【議題】

(1)山梨県訪日外国人宿泊者200万人時代における八ヶ岳観光圏の現状認識と課題
(県内宿泊125万人/28年:150万人/29年:200万人/30年)
(2)インバウンドワークショップ構成メンバーについて
(3)造成済みの滞在コンテンツおよび周遊ルートの告知並びに取り扱いについて
(4)圏内の多言語化整備の現状と課題
(5)その他

【報告】

(1)キャッシュレス化対応について
(2)グローバルキャンペーン事業計画内容について(欧米豪向けコンテンツ造成)
(3)その他

議題では、山梨県の訪日外国人宿泊者200万人にあって、八ヶ岳エリアにおける訪日外国人旅行客数が思うほどに伸びていないという現状を数値とともに改めて共有し、その課題について意見交換を行いました。

また、平成30年度の本ワークショップの内容を振り返りながら、次年度の方向性、参加メンバーなどについても意見交換がなされました。

訪日外国人向けパンレットについても単に日本語版を英語翻訳するのでなはく、外国人目線で情報や表現を組み立て直すことの重要性を参加者で共有しました。

平成30年度 第8回インバウンド推進WSを開催しました

八ヶ岳観光圏では、引き続きインバウンド受入環境の整備を進めてまいります。

 

 

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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