食のブランド化講演会が開催されました

2017年3月6日、北杜市長坂町の三分一湧水館にて、
株式会社プロヴィンチア代表取締役・古谷浩さんを講師に招き講演会を開催しました!

「豊かで価値あるちいきをつくる」をキーワードに、
①現在取り組まれている加工品販売事業の詳細
②甲府の葡萄を通して1人でも多くの人を愛宕山の葡萄園に立ってもらうための取組と、『葡萄屋kofu』について
③田舎ならではの食材とその作り手たちと交流し、またその周辺の生活文化を知ってもらうための取組『サラダボウルkitchen白州べるが』について
、ご紹介していただきました。
各事業はいずれも「ちいき」が基になっており、時間的文化・人・素材等を通じて「ちいき」の仲間になっていくことが重要であり、そしてそれがプロヴィンチアで構成しようとしているブランドであるとのことでした。

講演後半では参加者の皆様が実際にサラダボウルkitchenが位置する白州町・竹宇地区でとれた野菜、ドレッシング、べるが内で作られている塩を使ったパン、ヤーコンの粕漬を試食し”ちいき”で取れた・作られたものでオール山梨の食材たちと、その取り合わせを味わいました。

食のブランド化確立事業

食のブランド化確立事業

八ヶ岳観光圏ならではの恵みを活かした農産物や加工品の産業間連携をさらに推進すべく、地域版ECサイトを構築し、地域生産物などの情報と流通を集約させ、ICTを活用した環境を整備することで、業種間での合意形成を図り、地域一体でクオリティの高い食のブランドを構築し、圏外者や来訪客に食に関する情報やリアルタイムでの提供を積極的に行います。また、地域住民にもWEBネットワークを活用しての意識啓発を行い、従来よりクオリティの高い情報発信で宿泊施設や観光・農業関連施設の魅力向上に繋げることにより、来訪客の満足度を向上を図ります。

また、このICT環境を整備すべく、圏内の食に関する組織等の関係者による専門性の高いワークショップを定期的に開催し、業種間での合意形成を図ることを目的としています。

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