令和元年度 第1回 二次交通分科会を開催しました

広域周遊促進戦略会議終了後、令和元年度 第1回 二次交通分科会を開催しました。

今年度より八ヶ岳観光圏のアドバイザーをしてくださる首都大学東京 都市環境学部観光科学科 教授の清水哲夫先生にご参加いただき、現状や課題の情報共有をいたしました。

【議題】

(1) インバウンド及び地域づくりにおける二次交通の課題 につい て
(清水哲夫先生より)
(2)意見交換と質疑応答

 

令和元年度 第1回 二次交通分科会を開催しました

今回の二次交通分科会では、「自動運転技術」、ウーバーなどに代表される「ライドシェア」、「IoTと交通」、「MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス)」や「Whim」など、二次交通を取り巻く最新の状況などについて清水先生からお話しいただくとともに、八ヶ岳観光圏での可能性について活発な意見交換がなされました。

次回の二次交通分科会は、6月の開催を予定しています。

 

 

二次交通分科会

二次交通分科会

八ヶ岳観光圏にとって二次交通はかねてからの課題であり、今後増加が見込まれるFITによる国内来訪客やジャパンレイルパスを利用してのインバウンドFIT来訪者の獲得に向けて、早急な整備が求められています。この課題解決と利用促進に向けた取組として、鉄道・バス関係者・行政等との協議の場を平成26年度に立ち上げ、分科会として平成29年度も引き続き開催しています。

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