国際観光シンポジウム in 関東(9月5日)

9月5日~6日に開催された「国際観光シンポジウム in 関東」のパネルディスカッション「関東インバウンド最前線!世界から選ばれ続ける関東になるためには? ~DMOの戦略と役割~」のパネリストとして代表理事の小林昭治が登壇してまいりました。

このシンポジウムは、直前に迫ったラグビーW杯日本大会開幕、いよいよ1年を切った東京五輪の好機を最大限に活かし、2030年の訪日外客6,000万人時代を見据え、世界から選ばれ続ける日本・関東になるための戦略・戦術について、官民のトップリーダーが登壇するものです。

 

はじめに国土交通省 関東運輸局  局長 吉田晶子氏より開会のご挨拶、続いて観光庁 国際観光部長 髙科淳氏による「インバウンド最新動向と未来予測」についての講演、東洋文化研究者のアレックス・カー氏による「観光亡国論~量から質への転換~」をテーマとした講演が続きます。

 

さらに、一般社団法人日本インバウンド連合会 理事長 中村好明氏による「インバウンド戦略成功への方程式~関東のインバウンド未来戦略~」の講演、そしてパネルディスカッションへと進行しました。

■ディスカッションテーマ:
「関東インバウンド最前線!世界から選ばれ続ける関東になるためには? ~DMOの戦略と役割~」

■パネリスト:
・観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課 広域連携推進室長 兼 観光地域づくり支援室長 檜垣 敏 氏
・有限会社パスト・プレゼント・フューチャー 代表取締役  インバウンド観光アドバイザー クリス・グレン氏
・一般社団法人 八ケ岳ツーリズムマネジメント 代表理事 小林 昭治氏
・JIFメンバーズ副幹事長、NIPPON Platform株式会社 代表取締役会長 高木純氏

■ファシリテーター
・一般社団法人日本インバウンド連合会 理事長 中村好明氏

 

観光庁 観光地域振興部 観光地域振興課 広域連携推進室長 兼 観光地域づくり支援室長 檜垣 敏 氏

パネルディスカッションは限られた時間ではありましたが、それぞれの立場からの課題認識や、それを踏まえて世界から選ばれ続ける日本・関東になるための役割や戦略、オリンピック後を見据えた中長期的なビジョンなどについて議論されました。参加した一人ひとりが、具体的なアクションを起こすきっかけの場になったのではないかと推察致します。

小林理事長からは観光地域づくり法人(日本版DMO)としての取り組みもご紹介させていただきました。

引き続き、地域づくりの舵取り役として、多様な関係者による合意形成に取り組んでいくなかで、真の住んでよし・訪れてよし・豊かなまちを目指してまいりたいと思います。

9/5(木)・9/6(金) 国際シンポジウム in 関東

 

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