令和元年度 第6回 広域周遊促進戦略会議を開催しました

令和元年11月18日、北杜市のスパティオ小淵沢にて、第6回 広域周遊促進戦略会議を開催いたしました。

◆ 議 題
●令和元年度「訪日外国人旅行者周遊促進事業」進捗状況報告
●令和2年度「訪日外国人旅行者周遊促進事業」等(候補事業)について
●八ヶ岳におけるMaaS/ライドシェアの取組みについて ほか

◆ 報 告
●「訪日グローバルキャンペーンに対応したコンテンツ造成事業経過報告
● DMO形成支援事業「住民満足度×経済波及効果分析プロジェクト」経過報告
●来訪者満足度調査報告/UDJ全国観光圏シンポジウム報告
●「情報提供による渋滞回避及び観光行動誘発に関する実証実験」の結果報告
●農泊への転換による通年型・滞在型観光の実現「シェアコミュニティツーリズム」 ほか

はじめに代表の小林昭治よりご挨拶をさせていただき、アドバイザーの清水哲夫教授(首都大学東京都市環境学部観光科学科教授)からもお言葉を頂戴いたしました。

議題では、観光地域づくりマネージャーや実施事業者より進行中の事業報告があり進捗や課題の確認、また来年度の事業などについて検討が行われました。

周遊滞在コンテンツ造成についてや受け入れ環境の整備、特にMaasについてどのように取り組んでいくかなどの情報交換や議論もありました。

次回の八ヶ岳観光圏戦略会議は12月16日に予定されています。

広域周遊促進戦略会議

広域周遊促進戦略会議

ブランド確立事業の進捗状況と課題を共有するべく、プラットフォームと観光地域づくりマネージャー並びに行政を中心として、エリア内観光事業者・県や地方運輸局の関係職員で構成するブランド戦略会議も開催しています。会議には外部から講師を招請し、事業へのアドバイスと会議構成員の観光地域づくりに必要な基礎知識のスキルアップも目的としています。

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