インバウンド受入環境WSを開催しました

2017年6月7日、スパティオ小淵沢地下研修室にてインバウンド受入環境WSを開催しました。

大正大学地域構想研究所教授の清水愼一先生を講師として招請し、昨今のインバウンド分野の動向をお話いただきました。また、八ヶ岳エリア在住の外国人の方にもご参加いただき、以下の議題について議論・情報共有を行いました。

1.国のインバウンド政策並びに訪日外国人観光客数実績について

2.平成29年度ブランド確立支援事業インバウンド関連事業について

– 滞在プログラム造成並びに実証実験・動画制作・SNS発信

– ホームページ制作・発信

– 来訪客意識調査

4.観光圏内の訪日来訪客動向について

5.全国観光圏インバウンド事業 Undiscovered Japanについて

6.その他

– 山梨県観光入込客数統計(消費額/宿泊数/訪日外国人)について

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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