令和2年度 第1回 二次交通分科会を開催しました

令和2年度 第1回 二次交通分科会を開催しました。

今年度も八ヶ岳観光圏のアドバイザーをしてくださる東京都立大学 都市環境学部 観光学科 教授の清水哲夫先生にご参加いただき、ライドシェアの取り組み事例(丹後町ささえ合い交通、なかとんべつライドシェア、天塩ー稚内 相乗り交通事業、やぶくる(養父市のライドシェア)、CREWによるローカル・モビリティ・プロジェクト)の紹介をしていただきました。参加者との意見交換では現状の問題点など様々な意見がだされました。

【議題】

・ライドシェアの取組み事例の紹介 (清水アドバイザー)

・参加者との意見交換と質疑応答

 

 

 

二次交通分科会

二次交通分科会

八ヶ岳観光圏にとって二次交通はかねてからの課題であり、今後増加が見込まれるFITによる国内来訪客やジャパンレイルパスを利用してのインバウンドFIT来訪者の獲得に向けて、早急な整備が求められています。この課題解決と利用促進に向けた取組として、鉄道・バス関係者・行政等との協議の場を平成26年度に立ち上げ、分科会として令和2年度も引き続き開催しています。

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