令和4年度 第1回二次交通・インバウンド受入環境整備セミナーを開催いたしました

令和4年5月23日に令和4年度第1回二次交通・インバウンド受入環境整備セミナーを開催いたしました。第1回目は「観光交通計画の基本〜これからの八ケ岳観光圏が考えるべきこと」をテーマに東京都立大学 都市環境学部 観光科学科 清水哲夫教授にお話し頂きました。参加者との意見交換では、株式会社ファーストアッセントの花谷泰広代表取締役から「マウンテンタクシー」の取組状況をお話しいただいたほか、山梨観光推進機構の山口専務理事より昨年度山梨県で行ったMaasの実証事業「シンゲンランド」についての今後の取組や、北杜市企画部の土屋課長からは北杜市市民バスの取組状況についてお話を頂きました。

二次交通・インバウンド受入環境セミナー 議事録

二次交通分科会

二次交通分科会

八ヶ岳観光圏にとって二次交通はかねてからの課題であり、今後増加が見込まれるFITによる国内来訪客やジャパンレイルパスを利用してのインバウンドFIT来訪者の獲得に向けて、早急な整備が求められています。この課題解決と利用促進に向けた取組として、鉄道・バス関係者・行政等との協議の場を平成26年度に立ち上げ、分科会として令和2年度も引き続き開催しています。

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