八ヶ岳エシカルツアー造成事業 講演会開催のお知らせ

『八ヶ岳の森をより良くする為に(仮)』 講演会

八ヶ岳観光圏では、観光庁 令和 4 年度訪日外国人旅行者周遊促進事業 で環境に特化した「八ヶ岳エシカルツアー造成事業」に取り組んでいます。7月に続き(公財)日本自然保護協会(NACS-J)参与の横山 隆一氏をお招きして、『八ヶ岳の森をより良くする為に(仮)』と題しまして、原村の自然をより良くするための働きかけとは?森に対するサスティナブルとはどういうことか。について講演して頂きます。また、午後にはワークショップの時間を確保し、より深い理解を得ていただけるようにしました。興味のある方は、ぜひご参加ください。

≪講師≫

 ■ 横山 隆一 (よこやま りゅういち)氏

1958年、東京生まれ。
1983年、高校教員よりNACS-J研究員。
2000年より常務理事、2019年から現職。
Office Yokoyama主宰、(公財)日本自然保護協会(NACS-J)参与、日本イヌワシ研究会副会長、奥利根自然センター代表。
NACS-Jでは、[自然観察指導員]を中心とした環境教育指導者の育成、自然林保護・サンゴ礁生態系保全・猛禽類生息地保護・国立公園の保全、アセスメント制度改善等の研究と保護への応用に従事。毎年10-15件程度の講義・講演。

【著書】「野外における危険な生物」「自然観察ハンドブック」「指標生物-自然をみるものさし」「昆虫ウォッチング」(以上、平凡社)「自然の見方が変わる本」(2007山と渓谷社)「エコ・ツーリズム研修/ヨーロッパアルプス編、スリランカ編」の制作・執筆など。

林野庁・林政審議会、林野庁・保護林管理委員会、環境省・エコツーリズム検討会、尾瀬国立公園協議会等、政策検討会に参加多数。

 

≪開催概要≫

日 時: 2022年10月14日(金) 9:15~16:00 (12:00~13:00は昼休み。各自で昼食をお取りください)
会 場: 八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村 17217-1613)
対 象:エコツーリズムガイド、アウトドアガイド、山岳ガイド、観光ガイド、通訳案内士、 観光協会、コンテンツ提供事業者の皆様
定 員:20 名程度(資料準備の関係上、事前に参加申し込みをお願いします)
参加費:無料
持ち物:筆記用具
申込方法:参加ご希望の方は、[お名前、所属、メールアドレス、当日連絡のつく電話番号]を明記して頂き、10月10日(月)までに(株)八ヶ岳登山企画  ishiyamjapan@gmail.com まで メールを入れてください。

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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