観光庁部長・参事官の視察を受けました

7月12・13日の2日間、観光庁観光地域振興部・加藤部長および原田参事官(インバウンド・日本版DMO総括担当)が視察のため八ヶ岳観光圏へ来訪されました。

小淵沢駅へ到着後、富士見高原リゾートを視察し、スパティオ小淵沢のレストラン「森樹」にて、八ヶ岳観光圏を構成する北杜市の渡辺市長、富士見町の小林町長、原村の五味村長、アドバイザーである大正大学地域構想研究所・清水先生および当法人の代表理事・小林を交えたランチミーティングを行いました。

(写真:ランチミーティングの様子)

 

午後からは、八ヶ岳観光圏および一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメントの事業実施の要であるブランド戦略会議にて、合意形成に重点を置いた事業執行体制をご視察いただき、夜には北杜市の菊原副市長、3市町村課長、当法人代表理事および副理事長を交え懇談会を行いました。

(写真:ブランド戦略会議の様子)

 

他、2日間を通して八ヶ岳観光圏内の各観光施設・資源をご視察いただきました。

【視察先および協力施設一覧】

<12日>

・富士見高原リゾート(富士見町)

ユニバーサルツーリズム推進施設。観光圏事業で眺望看板や山野草の植栽、ユニバーサル関係の事業も実施。

 

・スパティオ小淵沢/レストラン森樹(北杜市小淵沢町)

地元産野菜や食材をふんだんに使用したランチ

 

・アルソア 女神の森セントラルガーデン

自然や食、美容に重点を置いたカフェやレストラン、コミュニティホールや研修施設を備えた複合施設。

 

・リゾナーレ八ヶ岳

星野リゾートが運営するリゾートホテル。2017年4月にワインリゾートをコンセプトにリニューアルオープン。

 

・道の駅こぶちさわ

年間60万人が訪れる道の駅。

 

・道の駅こぶちさわ観光案内所

 

・八ヶ岳高原大橋(北杜市高根町)

 

・山梨県立まきば公園/まきばレストラン(北杜市大泉町)

八ヶ岳観光圏の独自の価値である標高差の体感および雄大な山岳パノラマ

 

・ゲストハウス ブルーイングリーン(北杜市高根町)

八ヶ岳の特徴であるペンションへの宿泊、懇談会

 

・八ヶ岳グレイスホテル(長野県南牧村)

八ヶ岳の地域資源のひとつ「星」。日本の星空三選の野辺山高原で星のソムリエによる星空鑑賞。

 

<13日>

・八ヶ岳アウトドアアクティビティーズ(北杜市高根町)

早朝ならではの静かな佇まいと心地よさを音のないセグウェイで小鳥のさえずりや八ヶ岳の自然の音を体感。

 

・清泉寮(北杜市高根町)

八ヶ岳の観光・農業の開拓者であるポールラッシュ博士による再建の地。八ヶ岳の象徴的なスポット。

 

・サンメドウズ清里(北杜市高根町)

1,900mまでリフトで上がった先あるテラスでは、ソファでゆったりと標高差を感じることができる。

 

・萌木の村(北杜市高根町)

ポールスミザー氏による自然を活かした庭造りが行われている。観光カリスマでもある舩木社長の熱い想いが込められた地。

 

・八ヶ岳ロイヤルホテル/サクラクオリティ研修(北杜市大泉町)

観光施設認証制度「サクラクオリティ」の調査員研修会場。

 

・白州手打ち蕎麦 くぼ田(北杜市白州町)

八ヶ岳エリアの特徴的な食の一つである名水百選の天然水を使用して打つ蕎麦。

 

・台ヶ原金精軒(北杜市白州町)

「日本でしかできない101のこと」にも選ばれた老舗和菓子屋。地域資源を素材・アイディアにした「水信玄餅」で話題。

 

・山梨銘醸[七賢](北杜市白州町)

300年以上の歴史ある老舗酒蔵。建物は明治天皇ご宿泊の母屋「行在所」。ダボス会議レセプションパーティーに「大中屋」が公式採用。

 

・古民家なかや(北杜市須玉町)

江戸時代後期の建物。修復され、都市と農村の交流拠点となっており、移住に向けた相談窓口にもなっている。

 

・北杜市明野サンフラワーフェス(北杜市明野町)

日照時間が長い本地域。期間中(7/22~8/20)60万本のひまわりが咲き、映画・ドラマの撮影地としても有名。

※順不同・敬称略

ブランド戦略会議

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ブランド確立事業の進捗状況と課題を共有するべく、プラットフォームと観光地域づくりマネージャー並びに行政を中心として、エリア内観光事業者・県や地方運輸局の関係職員で構成するブランド戦略会議も開催しています。会議には外部から講師を招請し、事業へのアドバイスと会議構成員の観光地域づくりに必要な基礎知識のスキルアップも目的としています。

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