第2回八ヶ岳観光圏シンポジウムを開催しました

平成29年11年15日、アルソア女神の森セントラガーデン(北杜市小淵沢町)において、八ヶ岳観光圏のシンポジウム「日本版DMOの取り組みの先に見える地域づくり」を開催いたしました。

当日は450名もの方々にご来場をいただき、盛況の中滞りなくシンポジウムを開催出来ましたこと、関係者一同心より感謝申し上げます

ご来賓として山梨県の柵木副知事、長野県知事の代理といたしまして諏訪地方振興局・酒井局長、観光庁観光地域振興課・畠中課長、関東運輸局・野田次長、さらには、日本政府観光局・山崎理事、日本観光振興協会・天野常務理事など多くの関係の皆様にもご臨席頂き、貴重なる激励のお言葉をいただきました。

八ヶ岳観光圏は、平成22年度より観光圏整備法に基づき、山梨県北杜市と長野県富士見町・原村の3市町村で「地域資源の意識啓発や情報共有、さらには合意形成のもとに、実現する誇れる地域づくり」を推進すべく、従来の自治体の枠を超えた観光圏を形成し、地方創生の切り札として位置付けられている観光を通じて、強固な官民連携のもと「住んでよし・訪れてよし」の誇れる観光地域づくりに取り組んでおります

本シンポジウムでは、まずはじめに八ヶ岳観光圏において官と民で共に汗をかきながら取り組んできた”観光地域づくり”の成果をご紹介いたしました。その後、早くから日本版DMOの確立を目指して取り組んでいる、『観光地域づくりプラットフォーム』による観光圏の取組みから見えてきた地域づくりの課題や今後の展望、そして住民が「誇れる地域や豊かな地域」のあるべき姿について、観光庁の課長や日本版DMOの提唱者をお招きしての鼎談等で伝えさせていただきました。

後半のパネルディスカッションでは、「住んでよし、訪れてよし、住みたいまちの実現に向けて」~八ヶ岳観光圏の女性の力~と題し、様々なジャンルでご活躍をしておられる女性の方々をパネリストとしてお迎えして、具体的な取り組み状況と、その事例をご紹介させて頂きました。

これも、偏にご来場された皆様のご協力、並びに3市町村の行政担当者と観光地域づくりマネージャーや当法人の理事、事務局スタッフ等関係者のご協力の賜物と捉えております。本当に有難うございました。

八ヶ岳ツーリズムマネジメントは、観光地域づくりプラットフォーム・日本版DMOとして、今後も観光を活用した地域づくりに、シンポジウムご出席の皆様ならびに地域の皆様と一緒に取組んで参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

 

八ヶ岳観光圏・観光地域づくりプラットフォーム

日本版DMO(地域連携DMO)

一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメント

代表理事 小林 昭治

 

 

【会場外の展示の様子】

 

【開会宣言】

 

【第1部 『八ヶ岳観光圏の取組と日本版DMOの確立 』】

 

【第2部 基調鼎談:『日本版DMO(観光地域づくりプラットフォーム)が目指す地域づくりとは』】

【第4部 パネルディスカッション:『住んでよし、訪れてよし、住みたいまちの実現に向けて~八ヶ岳観光圏の女性の力~』】

 

【閉会 大正大学・清水愼一先生より八ヶ岳への期待のメッセージ】

八ヶ岳観光圏シンポジウム

八ヶ岳観光圏シンポジウム

八ヶ岳観光圏において、官と民が共に汗をかきながら取り組む観光地域づくりの成果を紹介するとともに、観光圏の取組みによって見えてきた課題や今後の展望、そして広域連携や意識啓発により創出される独自ブランド、住民が誇れる地域のあるべき姿、さらには日本型DMOについて考えるシンポジウムを開催します。第1回は平成27年12月2日に開催しました。

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