平成30年度 第1回インバウンド推進WSを開催しました

7月17日、第1回インバウンド推進ワークショップを開催し、以下の内容について議論・情報共有を行いました。

【議題】

1.台湾等現地プロモーションについて

2.海外向け滞在プログラムの商品化について

3.UDJ&広域周遊ルートに提案する“一丁目1番地プログラム”の選定

4.サクラクオリティについて

5.エイ出版の掲載記事について

【報告】

1.台湾市場の現状について

2.最新訪日外国人入国者数等 他

はじめに代表理事より、より意識をインバウンド誘致に向けることが、豊かな地域づくりにつながる旨をご挨拶とさせていただき、アドバイザーの清水先生(大正大学地域構想研究所教授)からは、この地域を楽しみ、じっくりと滞在していただけるお客様を呼ぶには、外国人の視点に立ったニーズの把握や受入態勢の構築が大切というお話しをいただきました。

また議題に入る前には、代表理事よりインバウンドの重要性や八ヶ岳観光圏での課題等をあらためて共有させていただきました。

議題では、台湾での現地プロモーションや、海外向け滞在プログラムの商品化、サクラクオリティの説明会などについての情報共有や議論が行われました。

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また、特に台湾からのインバンド集客に成功している「まきばレストラン」小林部長より、台湾市場の現状について、生きた情報が共有されました。

 

広域周遊促進戦略会議に続き、本ワークショップでも八ヶ岳観光圏在住の外国人の方も会議に参加していただき、一緒に議論に加わる中でインバウンドへの対応力をより高めてまいります。

インバウンド誘致事業・受入環境WS

インバウンド誘致事業・受入環境WS

2020年までに外国人旅行者数4000万人を目指している国のインバウンド政策により、外国人来訪客は年々増加し大きな観光マーケットとなっています。この現況から今後のインバウンド来訪客受け入れ環境を地域でどのようにすべきか、また各施設の受け入れ態勢をどのようにして行くべきかについてのワークショップ(受入環境整備やモデルルート造成)を26年度に北杜市を中心に立ち上げ、現在では観光圏のインバウンド協議会と醸成した会議で主要事業を定期的に議論し観光圏内のインバウンド戦略の方向性を定めています。

 

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