平成30年度 第2回全国観光圏推進協議会が開催されました

平成30年度 第2回全国観光圏推進協議会が7月27日に東京・大正大学にて開催され、八ヶ岳観光圏からは当法人の代表理事・小林昭治と富士見町役場産業課、事務局が出席いたしました。

なお同所にて前日より行われている「観光地域づくりマネージャー レベルアップ研修」には、当法人の五味観光地域づくりマネージャーが出席しております。

<議事次第>

・開会のあいさつ

・観光庁より

・質疑応答

・サクラクオリティについて

・来訪者満足度調査について

・全国観光圏シンポジウムについて

・Undiscovered Japanについて

・閉会のあいさつ

最初の挨拶は、全国観光圏推進協議会の会長を務める、当社団法人理事長の小林よりさせていたただきました。

続きましてアドバイザーの清水教授(大正大学地域構想研究所教授)からは、主に、地域の思いとお客様の憧れを合致させることがブランドで、そのブランドを体感させる仕組みを整えることの大切さが述べられました。

「サクラクオリティ」は各観光圏よりの改善意見についての回答や制度の説明、「来訪者満足度調査」では主にWEBでの調査方法、「全国観光圏シンポジウム」や「Undiscovered Japan」、ツーリズムEXPOジャパンの実施内容についての報告もありました。

「13観光圏がきちんと理解して足並みを揃えることが大切」という清水教授のお言葉を、あらためて考える会議でありました。

全国観光圏推進協議会

全国観光圏推進協議会

観光圏推進協議会とは、観光庁による「観光圏の整備事業」において認定を受けた全国の観光圏が、平成26年6月13日に立ち上げ、現在13の観光圏によって構成される組織です。観光圏独自の価値に基づく観光を切り口とした地域づくり、そして今後のインバウンド獲得に向けた広域連携等について、全国に展開する観光圏が共通の課題改善に向けて情報共有し、検討しています。各観光圏の取り組みを促進させるため、観光圏同士の情報共有や最新の観光動向の共有のほか、共通事業推進のため、隔月(年6回)で全国観光圏推進協議会の会議を開催しています。

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